『 責任 』 〜Praise Leader & Message〜

『責任』 〜Praise Leader & Message〜

仕事をしていると、誰にでも失敗することがあります。
「確認が足りなかった」
「伝え方が悪かった」
「思い込みで判断してしまった」
「準備が十分ではなかった」

失敗には、必ずと言っていいほど、
「なぜ、そうなったのか?」という原因があります。

大切なのは、失敗しないことではありません!
失敗したときに、どう向き合うのか?
ここに、その人の「責任感」が表れます。

「誰かのせい」にすると、そこで終わります。
「あの人が言ったから」
「忙しかったから」
「聞いていなかったから」
「自分だけが悪いわけじゃない」

もちろん、実際には自分だけではコントロールできないこともあります。
しかし、そこで思考を止めてしまったら、同じことがまた起こる可能性があります。

責任を持つということは、自分を責めることではありません。

「自分に何ができたのか?」
「次は何を変えられるのか?」そこまで考えることです。

「反省」は、未来を変えるためにする。
本当の反省とは、「すみませんでした」で終わることではありません。

① 何が起きたのか?
② なぜ起きたのか?
③ 自分にできたことは何だったのか?
④ 次に同じことを起こさないためには?
⑤ 具体的に何を変えるのか?
ここまで考えて、初めて「改善」につながります。

失敗を経験に変える人は、
失敗そのものを無駄にしたり、他責にして逃げたりしません。

責任とは、「未来の自分への約束!!」

「自分が悪かった」と自分を責め続けることよりも、
「次はこうする」と決めること。
そして、その決めたことを行動に移すこと。
それが、本当の意味での責任だと思います。

失敗した人を責めるだけでは、人は成長しません。

「何があったの?」
「どこに原因があったと思う?」
「次はどうしたらもっと良くなる?」
「私たちにできることは何だろう?」
そんな問いかけが、人を前に進ませます。

Praise Leaderは、「責める人」ではなく「成長を支える人」。

誰かの失敗を見つけたとき、「なんでできなかったの?」
ではなく、「ここから何を学べる?」と問いかける。
失敗を隠すのではなく、失敗から学べる環境をつくる。
そして、自分自身も失敗から逃げない。
それが、PRAISE LEADERの大切な姿勢です。

さあ!今日も先手必笑で♪
Let‘s enjoy♪

HMT株式会社

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